| 1 目 的 |
: |
「未来を語らんとすればその国の若ものを見よ」と言われるように、若ものは社会の未来そのものであり、国の宝・世界の宝である。特に、若ものが実社会へと仲間入りし仕事を通じて成長の道を歩み始める、すなわち若手社会人と呼ばれる時期は本人の職業観の形成に大きな影響を与え、ひいては社会構造を形作る重要な要素となるため、社会全体でその健全な育成に取り組まなければならない。
(社)日本勤労青少年団体協議会は、働く若ものを理解し、励まし、守り、育てることを使命とする。働く若ものを取り巻く社会的環境はますます厳しさを増し、先行きの見えない不安が広がっている。こうした状況の中、私どもは若ものの仕事に対する思いについて作文を公募した。本作文コンクールの開催は、働く若もの自身が改めて“仕事”や“職業”について考え、目標を持って未来を切り開く一助となることを企図するとともに、働く若ものに対して理解を寄せ、お互いに育て合うことの重要性を確認し、社会全体に対して発信することを目的とする。寄せられた多くの声を踏まえ、講演、シンポジウム、「働く若もの共同宣言 2010」につなげ、その意義を広くアピールしていきたい。 |
| 2 主 催 |
: |
社団法人 日本勤労青少年団体協議会(略称:日勤協) |
| 3 後 援 |
: |
厚生労働省・ ・(財)日本生産性本部・(社)日本新聞協会・(社)日本民間放送連盟・共同通信社・日本商工会議所・全国中小企業団体中央会・産経新聞社・日本経済新聞社・読売新聞社ほか |
| 4 協 賛 |
: |
株式会社三平・(財)勤労青少年躍進会 |
| 5 実 施 日 |
: |
平成22年10月17日(日) 13:00開場 13:30開会 |
| 6 開催場所 |
: |
中野サンプラザ 13階 コスモルーム
〒164-8512 東京都中野区中野4−1−1 |
| 7 内 容 |
: |
○ セレモニー(優秀作文の表彰等)
○ 基調講演(作家 室井 佑月) 例年、講演の方には、優秀作品集に事前に目を通していただいております。
○ 受賞者を交えたシンポジウム |
| 8 参 加 者 |
: |
応募作文により選考した受賞者及び一般参加者
入賞総数61作品(うち49作品を紹介しています)

※作者の許諾を得て掲載しています
|