![]() |
| 平成23年度 事業計画 (平成23年4月1日から平成24年3月31日まで) |
| 社団法人日本勤労青少年団体協議会 |
| 1.「若ものを考えるつどい2011」の開催と改革
<問題点と改革2年目の方向> (1)昨年度の事業計画で私たちは、まずは小改革を、大改革は来年度にとの方針をうちだした。少なくともここ数年やってこなかったシンポジウムを企画し、若者共同宣言も含め実行に移した。エッセイ応募者を増やすため、日勤協のホームページ以外にエッセイ応募専用のページを立上げた。 (2)こうした努力がそれなりに功を奏し、エッセイ応募数は一昨年の4割増し、しかも若い層の応募が増えており、また、当日の参加者も若者の姿が目立った。これをもって日勤協の本来の姿への回帰と速断するのは早計だろうが、その萌芽は出てきた。 (3)「つどい」の原点、全国から勤労青少年がサンプラザで一堂に会し交流を深め合う、日勤協の「つどい」でしかできないような交流を行い、新たなエネルギーとネットワークを得て職場へ持ち帰り、職場や地域の活性化を推進し、活力ある社会の実現に資する、それこそが「つどい」の意義だったのだ。多忙な中でわざわざエッセイに応募してくれる意欲的な若者、その発信力ある若者たちの交流の場を提供してきたのがこれまでの「つどい」であり、今後も予算の許す限り全国からの働く若者の招致を推進し、勤労青少年交流の場としての「つどい」を再度確立したい。
2. 公益法人制度改革への対応について (1)公益法人か一般法人かについて、公益法人を目指し準備を開始する
(2)今秋の「つどい」後を目途に定款、財務の改定を準備し、臨時総会を開催し公益法人への移行を決定する。 |
| 1. 「産業カウンセリング第41回全国研究大会新潟 大会」の協賛 ( (社)日本産業カウンセラー協会 )
2. 平成23年度「ダメ。ゼッタイ。」普及運動の後援 ( 厚生労働省 )
3. 「ダメ。ゼッタイ。」国連支援募金運動の協賛(麻薬・覚せい剤乱用防止センター)
4. 第61回「 社会を明るくする運動 」の協力 (法務省)
5. 平成23年「 青少年の非行問題に取り組む全国強調月間 」の協力 (内閣府)
6. 「平成23年全国暴力追放運動中央大会」の協賛(警察庁)
7. 「平成23年全国地域安全運動中央大会」の協賛(警察庁、全国防犯協会連合会)
8. 「勤労青少年の標語」募集への協力
|