財団法人勤労青少年協会
The Working Youth Society

初代会長 原 健三郎
1969年(昭和44年)12月に協会設立以来、33年間にわたり、勤労青少年健全育成のために様々な事業を行ってまいりました。


[主な事業]

(1)『次世代育成支援事業』
「当協会設立の理念」、「勤労青少年の国際交流事業」、「フィランソロピーの普及推進事業」を踏まえ、且つ、世情に鑑み、次世代育成に的を絞って平成15年度から本事業を推進してまいります。

1. 講演会
次世代を担う若者の内面的成長を目指します。
参加者が当財団での事業での成果を仕事及び人間形成に活かし、更には、ステップアップするきっかけづくりとする講演会を開催します。
2. 海外派遣
平成16年度より実施。海外で、ホームステイ、ボランティア、語学研修(90日以内)、体験入学等生活体験を致します。

(2)『勤労青少年の国際交流事業』
昭和45年に第一陣を韓国に派遣、爾来、西ドイツ、オセアニア、メキシコ、カナダそして主にアメリカに計27回派遣し、参加した団員は全国で7百数十名にも及び、表敬訪問、職場研修、ホームステイ、ボランティア活動等を行い、訪問国との親善を深めつつ多大の成果を収めてきました。参加した団員はいずれも各県を代表する若者で、国際感覚を身につけ、職場あるいは地域社会でおおいに活躍しております。更に、3ヶ所の団員の出身町がホームステイ都市と姉妹都市提携し、毎年青少年の交流を重ね、10有余年にわたり親交を深めております。

(3)『フィランソロピー(社会貢献活動)の普及推進事業』
平成6年度よりフィランソロピーシンポジウム、講演会や体験米国派遣を開催し多数の方々に御参加頂き好評を博してまいりました。

[入会方法]

くわしくは事務局までご一報ください。

http://www.kinrouseishounen.org
mail@kinrouseishounen.org(担当:山根)

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